ウォーキングが血液さらさらに効くとされています。もともとウォーキングは、マラソンなどと違い、さほど疲れず、ひざにかかる負担も少ないため、中高年の方を中心に人気があります。
特に、生活習慣病を予防するには、ぴったりの運動ですので、ぜひ日課にしてみてください。
ウォーキングは有酸素運動になりますので、血行を良くし、血液中の老廃物をきれいに流してくれます。これによって、血液中の余分なものがなくなるので、血液がさらさらになるというわけなのです。
手軽にできるウォーキングの基本は、楽しくすることです。ただ歩いているだけですと、つまらなくなり飽きてしまうので、夫婦や友人同士で並んで歩いたり、音楽を聴きながらリズムに合わせて(※車道などでは危ないのでやめましょう)もいいでしょう。
ウォーキングをすることで、下半身の筋肉や血管が刺激されて、血液の循環が良くなり、しいては体全体に血液が循環します。足が第2の心臓と呼ばれるゆえんです。

